2013年02月27日
3月2,3日 「BOSSA TAKAMATSU」について


2012年秋から行われてきたこのフェスは、2013年3月1日(金)のサンポートホール高松大ホールにおける「渡辺貞夫グループ」スペシャルコンサートと、3月2日(土),3日(日)の高松中央商店街における「BOSSA TAKAMATSU」にてクライマックスの3日間を迎えます。
ブラジル音楽の魅力に触れていただいた周辺地域の人々にも、是非高松市においでいただき、ご参加いただければと考えています。
●「瀬戸・高松ブラジル音楽フェス」 BOSSA TAKAMATSU
ブラジル人を含む国内外19名のブラジル音楽ミュージシャンが高松の街に集結!
集まっていただけるメンバーも大変評価の高いミュージシャンたち!
「BOSSA NOVA」のフェスは全国的にも希少です、今はカフェミュージックとしてもイメージされる洗練さと粋さを持つ「BOSSA NOVA]、 高松ならではの、瀬戸とメロディ、リズムの素晴らしいハーモニーをお楽しみくださいね。
【日時】
2013年3月2日(土)13時~
2013年3月3日(日)13時~
【場所&スケジュール】
●3月2日(土)
高松市美術館 13:00~ feriado+木村純スペシャル
14:15~メヲコラソン
15:30~TRIO ANIMADO
スターバックスコーヒー
高松丸亀町フェスタ店 15:45~Sabrina Hellsh+阿部浩二
16:30~木村純+和田なおみ
丸亀町グリーン 13:00~Robson Amaral + Alexandre Ozaki
けやき広場 14:00~Felipe Nakamura
15:00~木村純+和田なおみ
16:00~34U BOSSA
JAZZ&BAR SO NICE 13:30~TRIO ANIMADO
15:30~feriado
café JINA 14:15~Sabrina Hellsh+阿部浩二
15:30~メヲコラソン
ジャンヌガーデン 13:30~34U BOSSA
15:00~Robson Amaral + Alexandre Ozaki
16:15~Felipe Nakamura
●3月3日(日)
丸亀町グリーン 13:00~ feriado
けやき広場 13:45~木村純+和田なおみ
14:30~TRIO ANIMADO
15:15~メヲコラソン
16:00~Sabrina Hellsh+阿部浩二
丸亀町壱番街ドーム広場 13:00~メヲコラソン
13:45~Sabrina Hellsh+阿部浩二
14:30~feriado
15:15~木村純+和田なおみ
16:00~TRIO ANIMADO
【出演ミュージシャン】
●木村純+和田なおみ
木村純/ブラジル系音楽のギタリストとして、コンサートやレコーディングなどを
行うかたわら、数多くのCMに音楽提供。2001年度放送広告審査会(ACC)の
銅賞、ACC賞をダブル受賞。
和田なおみ/マーサ三宅ボーカルハウスにて三概直子氏にジャズボーカルを師事。
出産とともにしばらく歌から離れていたが、2006年夏から都内のカフェや
レストランなどでのライブ活動を開始。
●ホブソン・アマラル+アレシャンドレ・オザキ
ブラジル リオデジャネイロ出身。
ブラジルの作曲家ヴィラ・ロボス音楽学校でフルートを学んだ後、リオのホテルでの
ディナーショーやライブハウスを中心にパーカション&フルート奏者として演奏活動を
始める。1991年「BANDA BACANA」のメンバーとして来日後、ギター&ボーカル
スタイルを確立し、日本を拠点に、CMソング・コンサートイベント・ライブレストラン等で
演奏活動中です。最近では小野リサのツアーメンバーにパーカッション&コーラスで
参加しています。又、ポルトガル語で歌うボサノヴァボーカルレッスンの講師もしています。
http://robson.6.ql.bz/
アレシャンドレ オザキ
1970年ブラジル、サンパウロ生まれ。16歳からドラムを始め、バンドリーダーを
つとめたロックバンド”アレータ ジェラル(ALERTA GERAL)”が1988年パラナ州
ロックバンドコンテストで入賞したのを期に、本格的な音楽活動を始める。
このときのオリジナル曲「オアシス(OASIS)」(曲 Alexandre Ozaki)は、
著作登録されている。
http://www.takashiyofu.com/
●34U BOSSA
Francis Silva/ボーカル、パーカッション
サンパウロ出身。アフロ・ブラジル・スピリチズモの中で育ち、幼少よりパーカッショニストとして演奏活動を始める。17歳からプロフェッショナルとしてのキャリアをスタートさせる。
ソニー・ロリンズ、スタン・ゲッツ、アイアート・モレイヲ、タニア・マリア、フローラ・プリムなど数々の有名ミュージシャンと共演し国際的なパフォーマーとして活動を行う。また、活動中に自分の音楽的ルーツを探るべくバークリー音楽院に入学。自身のルーツを研究し、ジャズミュージシャン達との連日連夜のセッション生活をする。が、ステージでの演奏活動に専念したい気持ちを抑えきれず、1コースで同校を退学。パーカッショニストとしての活動を再開する。
1979年に日本をベースに活動する事を決意。「ブラジル文化と日本の人々を繋ぐ事」と「サンバを日本の文化にする事」を目指し、アジア地域では初の母国語(日本語)を主体としたエスコーラ「エスコーラ・ジ・サンバ・クルゼイロ・ド・スウゥ」を創設する。彼の多くの門下生が日本でエスコーラ・ジ・サンバを教えており、日本のサンバの礎を築いた。現在も日本のブラジル音楽の父として熱心な活動を続けている。また、日本での自身の音楽活動として土岐英史、松岡直也、マルシア、スマップ、マルタ、ジャック・リー、阿川泰子、渡辺真知子など数多くのミュージシャンのレコーディングやライブに参加。ジャンルを問わず幅広く活動を行っている。そして、2009年3月から自身の根幹であるアフロ・ブラジル文化(歌・踊り・楽器)を日本に広める事を目的とした「Mukade Brasil」を創設。Mukade Brasilとエスコーラ・時・サンバ・クルゼイロ・ド・スゥを通じて日本にブラジル文化を広める為に日々奮闘中。
Gustavo Anacleto/アルトサックス
ブラジル、ペルナンブーコ州オリンダ出身。幼少時よりギターを始める。独学でサックスを弾き始め、その後レシフェ芸術学校に入学。と同時にその交響楽団やカルテット、デュオのバンドでの活動を始める。ブラジルにて国際レベルのミュージシャンとの交流をおこなう。
多数のインストゥルメントバンドでの活動、各種バンドでの伴奏、編曲、レコーディング、コンサートへの出演依頼は絶えず、その音色の骨太さかつ透明度で定評を得る。
2006年、日本に来日。現在千葉に在住。青山プラッサオンゼにて“ソン・ブラジル”(ピアノにパウロゴメス、ベースにコモブチキイチロウ等が参加)、四谷サッシペレレにて“サンバトゥーキ”(日本唯一のクイーカ奏者のダミオンがリーダー)のメンバーとして、及びブラジル人歌手ヴィウマよのライブを定期的に行っており大盛況を呼んでいる。また、トミーキャンベル、伊藤君子、越智順子、日野賢治、TOKU、井上祐一、海野雅威、フレデリックヴィエノ、ブルーノディミニオ等、ジャズミュージシャンとの共演、六本木ヒルズクラブ、森ビル各クラブでの演奏等、その音楽的範囲は広く、精力的に活動を行っている。日本在住唯一のブラジル人プロサックスプレーヤーとして、その現代的な音色と個性的なインプロビゼーション、的確なスイングに注目を集めている。またオリジナルデュオバンドとして日本人で唯一のマルチMPBミュージシャン真希子との活動も期待されている。
小畑和彦/ギター
福岡県出身。九州産業大学在学中にプロ活動を始める。81年上京後、都内のライブハウスを中心に活動。Spick & Span、今田勝 Now Inn等のバンドを経て、PanCake、Fronte等のバンドで活動中。又、ソロギター活動や、作・編曲、ブラジル系シンガーのプロデュースなど積極的に行っている。小野リサ、平井堅、TOKU、マンデー・ミチル等数多くのレコーディングにも参加している。
私たち3人からあなたへボサノヴァを―
音楽を心から愛する3人だからこそ奏でる音色とグルーヴは、体の芯から音楽を感じ
心が暖かく豊かな時間をお届けします。
●メヲコラソン
ヴォーカリストEMiKO VOiCEとギタリスト助川太郎によるブラジル音楽デュオユニット。
2003年結成。様々な活動を経て、09年に、クラシックのコンサートホールでの生音録音
のアルバム「ホールトーン」をマーキュリーよりリリース。
http://www.meobossa.com/
●Sabrina Hellsh+阿部浩二
Sabrina Hellsh/サンパウロ生まれの日系ブラジル人シンガー。浅草の「キ・ボン」などを
中心に多彩な活動を展開。心を「アラブッソ=擁護」するような暖かな歌声は、日本とブラ
ジルの古きよき時代の郷愁をもっている。
阿部浩二/サンバ、ボサノヴァ、ショーロなど、ブラジル音楽を主に演奏。
近年ではタンゴやファドなど汎ラテン的領域に世界を広げている。
●TRIO ANIMADO
鈴木 厚志/ピアノ ヴォーカル
国立音楽大学ピアノ専攻を首席で卒業後ソリストとして演奏活動を開始。ソロリサイタル、室内楽、コンチェルト等の他、スタジオミュージシャンと してポップスアーティストのCDやCMソングのレコーディングに参加する一方、作曲やアレンジも手掛ける。その後ブラジル音楽と出会い傾倒。 2001年、レコーディングの為ブラジルに渡航。現在、日本では数少ないブラジル音楽専門のピアニストとして活動中。また2010年よりアルゼン チンタンゴのバンドネオン奏者として有名な小松亮太氏のグループメンバーとなり、国内外のツアーやレコーディング、放送出演等の活動に参加。
坪根 剛介/パンディロ・パーカッション
中学生の頃よりブラスバンドで打楽器を始め、洗足学園短期大学打楽器専攻に入学。打楽器全般を岡田知之氏に、和太鼓をヒダノ修一氏に、ドラムセット・パーカッションをPauloVarugas、Mark Derose、Francis Silva各氏に師事。その後同学校を中退。同時期に岡田知之打楽器合奏団・Percussion Ensemble OKADA of Japanに参加。デンマーク、ルクセンブルク、台湾で講演を行う。1996年、99年、2002年と同団で参加した台北國際打撃樂節においてはソロ和太鼓を演奏、好評を博す。その他様々なラテンバンド・サンバチーム・レゲエ・ロックバンド等に参加、各種イベント、ライブ、テレビ・ラジオ出演などジャンルにとらわれない活動を展開。2003年ビクターよりデビューしたレゲエシンガー「MINMI」の1stツアーにドラマーとして参加 2004年スティールドラムバンド「TinDollers」にてコロンビアレコードよりCDをリリース 同年和太鼓グループ鬼太鼓座のレコーディングに参加。 また2003年より2007年まで東京ディズニーリゾート内アトラクションに出演。アレンジ、指導も行った。 その他、徳島「阿波踊り前夜祭」においてピアニスト国府弘子氏・ロックバンド「ディアマンテス」 大阪「世界民俗芸能祭」においてもんたよしのり氏 NHK-BSにおいてグッチ雄三氏 「打楽器フェスティバル」において外山雄三氏・山口とも氏 「岡谷太鼓祭り」において小口大八氏 など共演者も多岐に渡る。 年間60~80本の学校公演も行っており、特にボディパーカッションを取り入れた客席参加型のステージ「オル ケスタ・デラックス」や、1人で数十種類の打楽器を演奏・紹介する「打楽器世界めぐり」は高い評価を得ている。
中沼 浩/バンドリン
15歳より5弦バンジョーをはじめる。上京後、電気系ブルーグラスバンド“HERES FOR THERES”を結成、メタリックなエレキバンジョーを演奏する。1990年頃よりブラジル音楽に傾倒。現在ブルーグラス、カントリーのフィールドでバンジョー、ペダルスチールギターを演奏する一方、バンドリンによるショーロの演奏に力を入れている。重量感とパワーにあふれ、かつ優れた和声感覚を兼ね備えたプレイには定評がある。
ブラジル・中南米音楽のエキスパート達によるスーパーショーロパフォーマンストリオ。
ショーロ(Choro)は19世紀にヨーロッパのワルツやポルカがブラジルに伝わり、リオ・デ・
ジャネイロで発展して成立したサロンミュージックで、世界差所のポピュラー音楽と言う
説もあります。「ANIMADO」は「活発な」という意味です。3人が即興的に展開する活発な
プレイをお楽しみください。
●feriado
2007年、ボサノバユニット、フェリアードを結成(山本なつき、小山寛治)。
ポルトガル語で『休日』の意味。瀬戸内国際芸術祭、栗林公園、金毘羅宮奉納演奏、
おかやま国際音楽祭、Bossa AOYAMA、その他カフェ、レストランなど県内外で出演。
ソロアルバム『suave-1』『suave-2』を発売中。
http://www2.ocn.ne.jp/~feriado
●Felipe Nakamura
渡米、LAのジャズスクールでD・バードやJ・ファレルに学び、
ブラジルへも数度渡り本場音楽を体験。リオやサンパウロのライブハウスなどにも出演
ジョゼ・ピニェイロやヒタ・サンチアーゴ、カルロス・オルテガ等とのツアーサポート。
宮野弘樹、伊藤のりこ、ベト・カレッティー
そしてボサノヴァピアニストの第一人者ジョアン・ドナート
世界的なパーカッショニスト、マルコス・スザーノ、らと共演
ブラジル大使館主催の「ブラジル料理の夕べ」に出演。
世界的ギタリスト、ホメロルバンボ、トニーニョ・オルタ、と交流
インドの楽器タブラ奏者の逆瀬川健二氏の1stアルバムに参加。
ハワイのウクレレ奏者ハーブ オオタJRを倉敷に迎え、共演
倉敷を拠点に,ジャンルを超えた幅広い活動をし
倉敷市民事業提案事業 「倉敷音楽物語」のプロデューサーでもある。
現在、倉敷にウクレレ・ショップと
ウクレレとボサノバギターレッスンの「パーム・ミュージック」も展開
2000年CD「Som Paisagem」
2005ウクレレアルバム「Voa Viagem」
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13:12
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2013年02月23日
渡辺貞夫スペシャルコンサート

「音楽の架け橋」
アメリカ、アフリカ、そしてブラジル…、
渡辺貞夫さんは、世界の音楽の色彩を私たちに届けてきてくれました。
ボサノバブームその他、ワールドミュージックを自らの音楽に取り入れ創造を重ねた先見性、革新性は
世界が認め、「カリフォルニアシャワー」などの大きな評価となったのはご存じだと思います。
尽きぬ好奇心と共に、変わらずにあったのは言葉や国を超えた「人々へのあたたかな視点」です。
音楽はシンプルで楽しいもの、老若男女どなたの心にも届くもの・・。
今回は素晴らしいメンバーたちとのスペシャルコンサート
「瀬戸・高松ブラジル音楽フェス」の趣旨は、音楽が溢れるアートシティ高松に向けて、
広く皆さんにグッドミュージックを感じていただくこと。
「音楽の楽しさと世界への架け橋」ともいうべき「SADAO WATANABE MUSIC」の魅力に
是非触れていただきたいと思います。
出演:渡辺貞夫グループ2013
会場:サンポートホール高松大ホール
日程:2013年3月1日(金)
時間:18時開場 19時開演
入場料:大人4500円 学生2500円(消費税込) <全席指定>※当日券は500円増し
★チケット発売中!
★チケットのお求めは…
一般社団法人 街角に音楽を@香川 TEL:087-851-5855
チケットぴあ (サンクス・サークルK・セブンイレブン) TEL:0570-02-9999 Pコード:189-287 HP:pia.jp/t
デュークショップ高松店 TEL:087-870-5880
ヤマハ高松店1階 TEL:087-822-3068
サンポートホール高松ホール棟1階プレイガイド TEL:087-825-5008
高松市職員消費生活協同組合 TEL:087-839-2043
香川県庁消費生活協同組合 TEL:087-832-3822
SO NICE TEL:087-873-2117
※学生席・車椅子席(お席は1階後部となります)をご希望の方は、街角に音楽を@香川までご連絡ください。
※未就学児はご入場いただけません。ご了承くださいませ。
★「一般社団法人 街角に音楽を」でのチケット受け渡し方法
下記の3パターンからお選びいただけます。
チケットはご連絡をいただいた時点で最上と思われるお席をお勧めいたします。
恐縮ですが2012年12月31日~2014年1月3日までは対応しておりません
1)SPACE Ariaにて直接お求めいただくことができます。
(受付は9時~18時ですが、念のため、おいでいただく前にお電話087-851-5855でご予定をお聞かせください 土日祝日も受け付けます。)
2)メールinfo@machikadomusic.netかFAXにて「お名前、ご住所、ご連絡電話番号、FAX番号、購入席数、」を明記してお申し込みいただき、
振込み口座をお伝えいたします。
お客様よりのお振込みを確認後、ご郵送させていただきます。
ご郵送の場合は簡易書留代金380円を加算してお振込みください。
お振込み手数料はお客様のご負担となります。
お振込みはお申し込みの3日以内にお願いいたします。
※携帯電話のメールをご利用で、ドメイン指定受信をされている場合は弊社からの返信メールが受信できません。
解除していただくか、@machikadomusic.net を指定してください。
主催:高松市
後援:ブラジル大使館
企画制作:一般社団法人 街角に音楽を@香川
Posted by Aria at
16:08
│Comments(0)
2013年02月23日
3月2,3日 「BOSSA TAKAMATSU」ご案内

2012年秋から行われてきたこのフェスは、2013年3月1日(金)のサンポートホール高松大ホールにおける「渡辺貞夫グループ」スペシャルコンサートと、3月2日(土),3日(日)の高松中央商店街における「BOSSA TAKAMATSU」にてクライマックスの3日間を迎えます。
ブラジル音楽の魅力に触れていただいた周辺地域の人々にも、是非高松市においでいただき、ご参加いただければと考えています。
●「瀬戸・高松ブラジル音楽フェス」について
2012年(既に実行したもの)
10月7日女木島(小倉博和+Mataro)
10月14日豊島(サブリナ・ヘルシ)
11月24日直島(フェリアード)
以下は3月2,3日の「BOSSA TAKAMATSU」ご案内です。
ブラジル人を含む国内外19名のブラジル音楽ミュージシャンが高松の街に集結!
集まっていただけるメンバーも大変評価の高いミュージシャンたち!
「BOSSA NOVA」のフェスは全国的にも希少です、今はカフェミュージックとしてもイメージされる洗練さと粋さを持つ「BOSSA NOVA]、
高松ならではの、瀬戸とメロディ、リズムの素晴らしいハーモニーをお楽しみくださいね。
【日時】
2013年3月2日(土)13時~
2013年3月3日(日)13時~
【場所&スケジュール】
●3月2日(土)
高松市美術館 13:00~ feriado+木村純スペシャル
14:15~メヲコラソン
15:30~TRIO ANIMADO
スターバックスコーヒー
高松丸亀町フェスタ店 15:45~Sabrina Hellsh+阿部浩二
16:30~木村純+和田なおみ
丸亀町グリーン 13:00~Robson Amaral + Alexandre Ozaki
けやき広場 14:00~Felipe Nakamura
15:00~木村純+和田なおみ
16:00~34U BOSSA
JAZZ&BAR SO NICE 13:30~TRIO ANIMADO
15:30~feriado
café JINA 14:15~Sabrina Hellsh+阿部浩二
15:30~メヲコラソン
ジャンヌガーデン 13:30~34U BOSSA
15:00~Robson Amaral + Alexandre Ozaki
16:15~Felipe Nakamura
●3月3日(日)
丸亀町グリーン 13:00~ feriado
けやき広場 13:45~木村純+和田なおみ
14:30~TRIO ANIMADO
15:15~メヲコラソン
16:00~Sabrina Hellsh+阿部浩二
丸亀町壱番街ドーム広場 13:00~メヲコラソン
13:45~Sabrina Hellsh+阿部浩二
14:30~feriado
15:15~木村純+和田なおみ
16:00~TRIO ANIMADO
【出演ミュージシャン】
●木村純+和田なおみ
木村純/ブラジル系音楽のギタリストとして、コンサートやレコーディングなどを
行うかたわら、数多くのCMに音楽提供。2001年度放送広告審査会(ACC)の
銅賞、ACC賞をダブル受賞。
和田なおみ/マーサ三宅ボーカルハウスにて三概直子氏にジャズボーカルを師事。
出産とともにしばらく歌から離れていたが、2006年夏から都内のカフェや
レストランなどでのライブ活動を開始。
●ホブソン・アマラル+アレシャンドレ・オザキ
ブラジル リオデジャネイロ出身。
ブラジルの作曲家ヴィラ・ロボス音楽学校でフルートを学んだ後、リオのホテルでの
ディナーショーやライブハウスを中心にパーカション&フルート奏者として演奏活動を
始める。1991年「BANDA BACANA」のメンバーとして来日後、ギター&ボーカル
スタイルを確立し、日本を拠点に、CMソング・コンサートイベント・ライブレストラン等で
演奏活動中です。最近では小野リサのツアーメンバーにパーカッション&コーラスで
参加しています。又、ポルトガル語で歌うボサノヴァボーカルレッスンの講師もしています。
http://robson.6.ql.bz/
アレシャンドレ オザキ
1970年ブラジル、サンパウロ生まれ。16歳からドラムを始め、バンドリーダーを
つとめたロックバンド”アレータ ジェラル(ALERTA GERAL)”が1988年パラナ州
ロックバンドコンテストで入賞したのを期に、本格的な音楽活動を始める。
このときのオリジナル曲「オアシス(OASIS)」(曲 Alexandre Ozaki)は、
著作登録されている。
http://www.takashiyofu.com/
●34U BOSSA
Francis Silva/ボーカル、パーカッション
サンパウロ出身。アフロ・ブラジル・スピリチズモの中で育ち、幼少よりパーカッショニストとして演奏活動を始める。17歳からプロフェッショナルとしてのキャリアをスタートさせる。
ソニー・ロリンズ、スタン・ゲッツ、アイアート・モレイヲ、タニア・マリア、フローラ・プリムなど数々の有名ミュージシャンと共演し国際的なパフォーマーとして活動を行う。また、活動中に自分の音楽的ルーツを探るべくバークリー音楽院に入学。自身のルーツを研究し、ジャズミュージシャン達との連日連夜のセッション生活をする。が、ステージでの演奏活動に専念したい気持ちを抑えきれず、1コースで同校を退学。パーカッショニストとしての活動を再開する。
1979年に日本をベースに活動する事を決意。「ブラジル文化と日本の人々を繋ぐ事」と「サンバを日本の文化にする事」を目指し、アジア地域では初の母国語(日本語)を主体としたエスコーラ「エスコーラ・ジ・サンバ・クルゼイロ・ド・スウゥ」を創設する。彼の多くの門下生が日本でエスコーラ・ジ・サンバを教えており、日本のサンバの礎を築いた。現在も日本のブラジル音楽の父として熱心な活動を続けている。また、日本での自身の音楽活動として土岐英史、松岡直也、マルシア、スマップ、マルタ、ジャック・リー、阿川泰子、渡辺真知子など数多くのミュージシャンのレコーディングやライブに参加。ジャンルを問わず幅広く活動を行っている。そして、2009年3月から自身の根幹であるアフロ・ブラジル文化(歌・踊り・楽器)を日本に広める事を目的とした「Mukade Brasil」を創設。Mukade Brasilとエスコーラ・時・サンバ・クルゼイロ・ド・スゥを通じて日本にブラジル文化を広める為に日々奮闘中。
Gustavo Anacleto/アルトサックス
ブラジル、ペルナンブーコ州オリンダ出身。幼少時よりギターを始める。独学でサックスを弾き始め、その後レシフェ芸術学校に入学。と同時にその交響楽団やカルテット、デュオのバンドでの活動を始める。ブラジルにて国際レベルのミュージシャンとの交流をおこなう。
多数のインストゥルメントバンドでの活動、各種バンドでの伴奏、編曲、レコーディング、コンサートへの出演依頼は絶えず、その音色の骨太さかつ透明度で定評を得る。
2006年、日本に来日。現在千葉に在住。青山プラッサオンゼにて“ソン・ブラジル”(ピアノにパウロゴメス、ベースにコモブチキイチロウ等が参加)、四谷サッシペレレにて“サンバトゥーキ”(日本唯一のクイーカ奏者のダミオンがリーダー)のメンバーとして、及びブラジル人歌手ヴィウマよのライブを定期的に行っており大盛況を呼んでいる。また、トミーキャンベル、伊藤君子、越智順子、日野賢治、TOKU、井上祐一、海野雅威、フレデリックヴィエノ、ブルーノディミニオ等、ジャズミュージシャンとの共演、六本木ヒルズクラブ、森ビル各クラブでの演奏等、その音楽的範囲は広く、精力的に活動を行っている。日本在住唯一のブラジル人プロサックスプレーヤーとして、その現代的な音色と個性的なインプロビゼーション、的確なスイングに注目を集めている。またオリジナルデュオバンドとして日本人で唯一のマルチMPBミュージシャン真希子との活動も期待されている。
小畑和彦/ギター
福岡県出身。九州産業大学在学中にプロ活動を始める。81年上京後、都内のライブハウスを中心に活動。Spick & Span、今田勝 Now Inn等のバンドを経て、PanCake、Fronte等のバンドで活動中。又、ソロギター活動や、作・編曲、ブラジル系シンガーのプロデュースなど積極的に行っている。小野リサ、平井堅、TOKU、マンデー・ミチル等数多くのレコーディングにも参加している。
私たち3人からあなたへボサノヴァを―
音楽を心から愛する3人だからこそ奏でる音色とグルーヴは、体の芯から音楽を感じ
心が暖かく豊かな時間をお届けします。
●メヲコラソン
ヴォーカリストEMiKO VOiCEとギタリスト助川太郎によるブラジル音楽デュオユニット。
2003年結成。様々な活動を経て、09年に、クラシックのコンサートホールでの生音録音
のアルバム「ホールトーン」をマーキュリーよりリリース。
http://www.meobossa.com/
●Sabrina Hellsh+阿部浩二
Sabrina Hellsh/サンパウロ生まれの日系ブラジル人シンガー。浅草の「キ・ボン」などを
中心に多彩な活動を展開。心を「アラブッソ=擁護」するような暖かな歌声は、日本とブラ
ジルの古きよき時代の郷愁をもっている。
阿部浩二/サンバ、ボサノヴァ、ショーロなど、ブラジル音楽を主に演奏。
近年ではタンゴやファドなど汎ラテン的領域に世界を広げている。
●TRIO ANIMADO
鈴木 厚志/ピアノ ヴォーカル
国立音楽大学ピアノ専攻を首席で卒業後ソリストとして演奏活動を開始。ソロリサイタル、室内楽、コンチェルト等の他、スタジオミュージシャンと してポップスアーティストのCDやCMソングのレコーディングに参加する一方、作曲やアレンジも手掛ける。その後ブラジル音楽と出会い傾倒。 2001年、レコーディングの為ブラジルに渡航。現在、日本では数少ないブラジル音楽専門のピアニストとして活動中。また2010年よりアルゼン チンタンゴのバンドネオン奏者として有名な小松亮太氏のグループメンバーとなり、国内外のツアーやレコーディング、放送出演等の活動に参加。
坪根 剛介/パンディロ・パーカッション
中学生の頃よりブラスバンドで打楽器を始め、洗足学園短期大学打楽器専攻に入学。打楽器全般を岡田知之氏に、和太鼓をヒダノ修一氏に、ドラムセット・パーカッションをPauloVarugas、Mark Derose、Francis Silva各氏に師事。その後同学校を中退。同時期に岡田知之打楽器合奏団・Percussion Ensemble OKADA of Japanに参加。デンマーク、ルクセンブルク、台湾で講演を行う。1996年、99年、2002年と同団で参加した台北國際打撃樂節においてはソロ和太鼓を演奏、好評を博す。その他様々なラテンバンド・サンバチーム・レゲエ・ロックバンド等に参加、各種イベント、ライブ、テレビ・ラジオ出演などジャンルにとらわれない活動を展開。2003年ビクターよりデビューしたレゲエシンガー「MINMI」の1stツアーにドラマーとして参加 2004年スティールドラムバンド「TinDollers」にてコロンビアレコードよりCDをリリース 同年和太鼓グループ鬼太鼓座のレコーディングに参加。 また2003年より2007年まで東京ディズニーリゾート内アトラクションに出演。アレンジ、指導も行った。 その他、徳島「阿波踊り前夜祭」においてピアニスト国府弘子氏・ロックバンド「ディアマンテス」 大阪「世界民俗芸能祭」においてもんたよしのり氏 NHK-BSにおいてグッチ雄三氏 「打楽器フェスティバル」において外山雄三氏・山口とも氏 「岡谷太鼓祭り」において小口大八氏 など共演者も多岐に渡る。 年間60~80本の学校公演も行っており、特にボディパーカッションを取り入れた客席参加型のステージ「オル ケスタ・デラックス」や、1人で数十種類の打楽器を演奏・紹介する「打楽器世界めぐり」は高い評価を得ている。
中沼 浩/バンドリン
15歳より5弦バンジョーをはじめる。上京後、電気系ブルーグラスバンド“HERES FOR THERES”を結成、メタリックなエレキバンジョーを演奏する。1990年頃よりブラジル音楽に傾倒。現在ブルーグラス、カントリーのフィールドでバンジョー、ペダルスチールギターを演奏する一方、バンドリンによるショーロの演奏に力を入れている。重量感とパワーにあふれ、かつ優れた和声感覚を兼ね備えたプレイには定評がある。
ブラジル・中南米音楽のエキスパート達によるスーパーショーロパフォーマンストリオ。
ショーロ(Choro)は19世紀にヨーロッパのワルツやポルカがブラジルに伝わり、リオ・デ・
ジャネイロで発展して成立したサロンミュージックで、世界差所のポピュラー音楽と言う
説もあります。「ANIMADO」は「活発な」という意味です。3人が即興的に展開する活発な
プレイをお楽しみください。
●feriado
2007年、ボサノバユニット、フェリアードを結成(山本なつき、小山寛治)。
ポルトガル語で『休日』の意味。瀬戸内国際芸術祭、栗林公園、金毘羅宮奉納演奏、
おかやま国際音楽祭、Bossa AOYAMA、その他カフェ、レストランなど県内外で出演。
ソロアルバム『suave-1』『suave-2』を発売中。
http://www2.ocn.ne.jp/~feriado
●Felipe Nakamura
渡米、LAのジャズスクールでD・バードやJ・ファレルに学び、
ブラジルへも数度渡り本場音楽を体験。リオやサンパウロのライブハウスなどにも出演
ジョゼ・ピニェイロやヒタ・サンチアーゴ、カルロス・オルテガ等とのツアーサポート。
宮野弘樹、伊藤のりこ、ベト・カレッティー
そしてボサノヴァピアニストの第一人者ジョアン・ドナート
世界的なパーカッショニスト、マルコス・スザーノ、らと共演
ブラジル大使館主催の「ブラジル料理の夕べ」に出演。
世界的ギタリスト、ホメロルバンボ、トニーニョ・オルタ、と交流
インドの楽器タブラ奏者の逆瀬川健二氏の1stアルバムに参加。
ハワイのウクレレ奏者ハーブ オオタJRを倉敷に迎え、共演
倉敷を拠点に,ジャンルを超えた幅広い活動をし
倉敷市民事業提案事業 「倉敷音楽物語」のプロデューサーでもある。
現在、倉敷にウクレレ・ショップと
ウクレレとボサノバギターレッスンの「パーム・ミュージック」も展開
2000年CD「Som Paisagem」
2005ウクレレアルバム「Voa Viagem」
Posted by Aria at
16:02
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